「えっちは女性のほうが男性の何倍も気持ちいい」「女性は生理や処女卒業の時の痛み、出産の大変など人生でたくさんの痛みと向き合うので、男性よりも快感を得られるようになっている…」なんてよく言われていますが、どうなんでしょうか。結論から言うと、それが全員に当てはまるかというとNOです!
たしかに女性は男性よりも身体の負担は多いのかもしれませんが、男性だって女性のような痛み以外に大変なことはたくさんあるでしょうし、性的な気持ちよさは数値では割り出せません。
ただ、女性には「中イキできる」という特徴があります。ここが男性との大きな違いといってもいいと思います。
男性は基本的には射精がピークで、1回してしまうと「賢者タイム」というのに入ってしまいます。スマホをいじりだしたりタバコを吸いだしたり…「しばらくほっといて…」っていう感じで冷たくされた…という経験がある女性もいると思います。
えっちの時、一気に興奮度が高まり射精するタイミングが最高潮に気持ちいいと感じる男性の快感にくらべて、女性はえっちの間の快感が持続しやすいため、そう言われるのかもしれません。
女性の中イキは「何回も」「高まりながら」が特徴
女性がえっちの間、気持ちよさが続く理由の1つが「中イキ」です。男性の「イク」に比べて女性の中イキは何回も繰り返しながら高いレベルで気持ちよさを感じることができるのが特徴です!こちらの図を見てみて下さい。

波のように繰り返し訪れる気持ちよさ。この「何回も」というところが、「女性のほうがえっちが気持ちいい」と言われる理由かもしれません。お会いした女性でも、気持ちよさに集中した状態にいったんなると、少しの刺激でも「ダメダメっ」と言いながら中イキしてしまう方がいます。こうなるとずーっと気持ちよさが続きます。終わったあとヘトヘトになって、すぐ寝ちゃってたりしますけど、寝ている顔もかわいいし、とっても幸せそうです。
中イキについては専門の講習を受けていますので、まずは相談からお待ちしています。中イキは神様から女性へのプレゼントだと思うので、できれば自分のものにして楽しんでほしいです。
過去のサポートの方でも、初めてお会いした時から中イキの感覚を感じ取ってくれた女性もいました。その時の音声もブログの記事で紹介していますので参考にしてみてください。
中イキをするようになるのは、まず、えっちで気持ちよさを感じることができるようになることが大事です。
僕は「開発」ということばはあまり使いたくないですけど「えっちなことをされる、触れられる→気持ちいいと脳が感じる」ようにする。そのことはとっても大事です。
気持ちよさをたくさん感じられるようにして、そのなかで女性が「気持ちよさの受け取り方」をコントロールできるようになって「中イキする」。これがいちばんベーシックな流れだと思っています。
「えっち=癒し」だから気持ちいいの?
そもそも、なんで「えっちが気持ちいい」と感じるのでしょうか。それはセックスでのキスやハグ、手をつないだり身体に触れあったりすることの物理的な気持ち良さに加えて、パートナーからの優しい気持ちで満たされる経験を重ねることで感度が磨かれ、”気持ちよさのレベル”も進化していくところだと思います。
「イマの彼とのキスが歴代優勝レベル」「彼に抱きしめられると幸福感に包まれる」
女性は、えっちの前もえっちの後もずっと気持ちよさが続きます。前戯もキスも、抱き合ったりくすぐりあったりすることも、すべてがエモいし、癒しなのです。信頼できる好きな人とのえっちだからこそとって気持ちいい。「愛情と身体の満足」の両方で癒されたい人もきっと多いはず! えっちが終わった後も癒しの時間で大事にしたいですね。
クリトリスへの刺激を大切にするポイント

もう1つ女性には「クリトリス」というすてき性感帯があります。上の絵はちょっとふざけてますが…笑
「えっちの性的な刺激で気持ちいいと感じる性感帯は?」の質問に挿入より「クリトリス」をあげる人が多くいます。実はクリトリスは純粋に気持ちよさを感じるためだけにある場所で、これも男性とは違うところですね。
でも…急に強く触られたりして「イヤだなぁ」って感じたことないですか??クリトリスもいきなり触るんじゃなくて、カラダや心が興奮してきて「早く触れてほしい…」っていうタイミングで触れていくのが大事です。
クリトリスへの刺激でイクことを「クリイキ」は一人でも触りやすいのでしたことがある!という方も多いと思います。自分の慣れた刺激の方法でもいいのですが、男性にクンニをしてもらうというのも大事な楽しみの1つだと思います。クンニはお相手がいてこそできる気持ちいいプレイでもあります。
体を密着させて、クリトリスで触れ合って、そして中の興奮も高めながら繰り返し「中イキ」する。少しずつ階段をのぼっていくように意識が遠くなりながら、気持ちよさがどんどん高まっていく。
理解のある男性と何点かのポイントを押さえながら触れ合っていくと、これまでよりも気持ちよさをたくさん感じられて、楽しいえっちになる可能性、そして中イキできる可能性がぐんと高まります。
「クリのほうがいい」という女性が多いのは男性側が女性に中の気持ちよさ、中イキの気持ちよさを作れてないケースが多いからかもしれません。中イキの気持ちよさのイメージは体験談の音声を聞いてみてください。
そういうときに、僕のサポートが素敵な時間につながる助けになったらうれしいです!
「自分だけの中イキの練習プランを考えてほしい!」「中イキの練習がしてみたい」「えっちに慣れて楽しんでみたい」という女性がいましたらフォームなどから遠慮なく相談して下さい!

