初体験のとき「処女」だと痛い…3つの理由

初体験は「痛い」広がるイメージ 

初体験で痛いのはどうしてでしょうか。サポートで会う処女卒業の子はもちろんですけど、、少しえっちに慣れた女の子でも、入ってくるときは「痛くないかなってちょっと緊張する」って言います。痛みは、よく言われているのが処女膜が破れるから、です。処女膜は、腟の入り口から少し入ったところにある、厚さ1ミリ程度の非常に薄い粘膜のヒダのことです。この膜が男性器が通る時に「破れる」と痛い…そうとらえている人も多いと思います。ただ、膜といってもフタのように入り口をふさいでいるのではないんです。

処女「膜」だけど真ん中には…穴が

「膜」と聞くと、腟の入り口全てを膜が塞いでいるようにイメージするかもしれませんが、全体がふさがれている形ではなく、処女膜の中央部には指1本が入るくらいの小さな穴が開いているそうです。月経時の経血やおりものが排出されたり、逆に外からのばい菌の侵入を防ぐ役割もあるということなので神秘的な感じもします。それに、激しいスポーツなので破れていることもあって、処女膜だけが痛みの原因ではありません。

激しい「手マン」や「緊張」が痛みにつながってる

ほかにも痛みの原因があります。指で膣のなかを激しく触って傷つけてしまうことです。アダルトビデオを見て激しく指を出し入れすると気持ちいいと誤解している男性もいますが、あれはフィクションです。撮影という特殊な環境に慣れた女優と男優が演じているだけです。そうしたのをまねて、爪も十分に切っていないのに指で激しく動かれたら…。そしてそのあとに男性器が入ってきたら…女性は体の中に男性を受け入れるのですから、想像するだけで苦痛でしかありません。

さらに、お互いが初体験ということもあるでしょう。当然緊張します。緊張で女性は濡れにくくなるし、男性は十分に勃起しないこともあります。その状態で無理やり挿入しようとすると、なかなか入りません。すると、入り口あたりが痛くなってきて…さらに焦ってうまくいかなくなって…これも初体験でもその後も起きる可能性があることなんです。

初体験の痛みを減らして少しでも楽しく サポートの意味

痛くても大切なお相手との初体験は大切なことだと思います。でも「えっちは痛い」そういう思いを引きずって初体験のあとえっちから遠ざかる女性が多くいるのも事実です。そうならないためにサポートでできることがあると思っています。痛さをできるだけ少なくする初体験については今後の記事で書いていきたいと思います。