処女卒業を少しでも楽しいものにするためにお伝えしたいtipsを紹介しています。前編に続いて、女性の目線で初えっちが楽しくなるようなtipsにしたいと思います。前回は「前編・ホテルに入るまで」でした。今回は「ホテルに入ってからベッドまで」…です。
初体験は彼氏の部屋で…というのもあるかもしれませんが、他人のお家ってけっこうえっちに集中できないハードな環境です。血が出たらどうしよう…声だしても大丈夫かな…女性はいろいろ考えてしまうと思います。それなら探検気分でラブホテルに!というのがおすすめです。参考になればうれしいです。
かなり大事!ホテルの部屋の選び方
ラブホテルに入ると大体、パネル式の機会で部屋を選ぶとカードキーが出てきたり、フロントで鍵を渡されたりします。大阪だと、平日のお昼間で6~7000円はしますので「とにかく安い部屋を」…となりがちなんですが、ここはちょっと冷静になってください。
処女卒業する部屋に大事なことって何だと思いますか??それは…
- 清潔
- 適度に暗い
- 静かな環境だということです。
テキトーに安い部屋を選ぶと、この3つが十分じゃないときがあるんです。
パートナーさんの前で初めて裸になる…そんな時に、シーツがきたなくて部屋もすごくたばこ臭かったり、外の光がやたら入ってきて恥ずかしいのに暗くならない…だと、集中できなくないですか?
特に注意なのは「1~3階の部屋」
気を付けてほしいのは地上に近い1~3階の部屋です。ラブホテルって周りは飲み屋街のなかにあることも多いです。低い階の部屋だと、酔っぱらいの叫び声とかがすごく聞こえてくることがあります。オラー!とか大声で笑う声とか…。これだとムードぶち壊しですよね。
あと、低い階の部屋は周りのネオンの明かりとかが入ってきやすいこともあります。こうなるとカーテンとかがしっかりしてないと、部屋のなかがけっこう明るくなってしまいます。処女卒業の時は、明るいなかでいろいろ見られるのは恥ずかしい…と思う方も多いと思うので、ここも気を付けたいポイントです。
部屋に入ったら、まず二人ですることは「探検」
部屋に入ったらまずすること!それは、二人で「お風呂の探検」です…笑
せっかくラブホテルに来たならちょっと非日常感を味わいたいですよね、楽しい時間をすごしながら、ちょっとずつこれからのことも意識していく…その自然な一歩に「お風呂探検」がおすすめです。
「バスタブひろーい!」とか「なんか照明が怪しい色になる!」とか言いながら、お風呂を貯めましょう。貯まるまで時間かかりますし、だから部屋に入ってすぐがいいんです。泡の入浴剤とかも置いてあるところがあるので入れてみたらどうでしょう? あわあわのお風呂なら、一緒に入るときの恥ずかしさも少しやわらぎませんか??
あとは、冷蔵庫を開けてみたり、コスプレの紹介の紙を見たりしてもいいです。せっかく二人で非日常の空間にいるんですけど、ぜんぶ楽しんじゃう感じにしましょう。そうしたら少しずつ緊張がほぐれてきませんか??
お風呂の入り方:痛みを減らして気持ちよさを上げるポイント
そして貯まったらお風呂へ。いろいろ準備もありますし、恥ずかしいし、一人ずつでいいと思います。体をきれいにするだけじゃなくえて、女性は半身浴の感じで、浴槽につかってください。体を温めて血流をよくすることで濡れやすくする効果もあります。
緊張するのはどうしようもないですが、ちゃんと体を温めて準備をしましょう。
そして、部屋の温度は温かく、24℃以上に。寒いと血流も悪くなります。
そして、それぞれ歯を磨いておくのも忘れずに。家の鏡より近い距離で触れ合うので、途中で「口臭は大丈夫かな…!」なんて心配になるのは避けたいところです。
感度上げについてまとめた記事もありますので、よかったら参考にしてみてください!
ホテルの入る前の準備から、部屋に入ってからの準備
ぜんぶできていれば、初めてのエッチでマイナスに働くポイントの多くは避けることはできています。処女卒業は当然緊張しますし、不安になります。だから、少しでも不安になるところを消しておくことが大事なんです。そこまでできれば、あとは目の前の相手と向き合うだけです。
ホテルに入って、ベッドにたどりつくまででも、だいぶ長くなってしまいました…笑「ベッドに入ってから編」はまた後日書こうと思います。
フォームに「女性側ができる雰囲気づくりを教えてほしい」という質問ももらったので、次回はそのあたりも入れて書きたいと思います。

