「過去イチの気持ちよさを」サポートでの感度上げってどんなの??

ホームページを見てくれる方が少しずつ増えています、ありがとうございます。「感度上げってなんですか?」「どうやってしていくんですか??」という質問もらうことが増えてきました。実際に、サポートでお会いした時にどんなかたちなるのか、ご紹介しますね。

感度上げの目標は「過去イチに気持ちいい」こと

感度上げの目標を一言でいうと「これまでで一番気持ちよかった」を経験してもらうことです。

「自分一人ではイケるけど、男性とのえっちだとなんか緊張しちゃう」「痛かったことがあって…」という女性は多いです。自分が男性からどう見られているか、それを考えない女性はいません。心も体も緊張しながらのえっち…になると気持ちよさからどんどん遠ざかったままになってしまいますよね。

「いまの気持ちよさレベル」どこまで経験ありますか?

そこで、事前のやりとりではえっちの気持ちよさをどこまで感じたことがあるかを聞いていきます。
ひとりでしているときに、イったことある??ない??

男性とのえっちではどうですか??いったことありますか??
ひとりひとり、えっちに対しての現在地は違います。

お話を聞きながら、これまでの経験した「気持ちいい」よりも一段上の「気持ちいい」を感じてもらえるようにします。それが自信になるし、自分で気持ちいいを見つけたことになるからです。

「ナカで気持ちよさを感じられるようになりたい」

それでは、お話を聞いていったなかで出てきた悩みにお会いした時にどうしていくか。具体的に紹介しますね。
クリは気持ちいいけど、ナカは気持ちいいと思わないという女性の場合です。

この場合、えっちの前の緊張、痛みへの怖さ、ナカへの刺激不足、頭がナカで気持ちよさを感じることに慣れてない…などの理由が考えられます。

そこで、お風呂に入ってもらって体を温めて、血流をよくすることを大切にしていきます。

下半身の血流が良いことは、気持ちよさや濡れやすさに関わります。あと、水分補給も大事です。トイレに行きたくなって、体から水分が出て行ってしまうので、お茶やコーヒーはちょっとお休みです。僕が触れていく前に、まず、カラダの準備をしっかり整えてもらいます。

それからもう一段血流を上げてもらうために、オイルマッサージをしていきます。

男性に体を見られること、触れることにストレスを感じる女性はけっこう多いです。

僕から見ると、女性らしい曲線や筋肉の柔らかさを見て「ほんとにきれいすぎでしょ…」と思うことが多いのですが正直に伝えても「そんなことないです!!」という反応が多いです。

ですので、オイルマッサージで花の香りに包まれながら、カラダに触れられることへの「壁」をちょっとずつ取り払っていきます。

温かい手で、けっこうしっかりマッサージするので肩こりもとれるかもしれません…笑 
あれなんか静かになったな…と思ったら、寝ちゃっている人もいます…笑 

緊張がとれてだいぶリラックスですね…

潤滑ゼリーを使ってナカを少しずつ触れていく

オイルマッサージをゆっくりしていくと「あれなんか濡れてきてるかも…」となってることも多いです。でもここからもう一段階、時間をかけていきます。


次は「潤滑ゼリー」を使って少しづつ触れていきます。最初から指を奥まで入れて…とかありえません!!「痛いかも…」という意識ができるだけ起きないように少しずつ触れていきます。
小指から、次は人差し指。それで次に進んでもいい!となったら次にステージに進みましょう。

ここでクンニも少しづつしていきます。外側から内側にゆっくり、やさしく、温かくです。
えっちへのストレスはできるだけゼロに、気持ちよさのためにプラスなことは全部していきます。

女性の気持ちよさは本当に深いし、すごーく高いところまでいけます。だから、少しずつ、焦らず、山を登っていくように気持ちよさのレベルを上げていくのがいいと思います。

すこし、感度上げのイメージが分かってもらえたでしょうか?

ほんとに女性にによって何が楽しいものになるかは変わってきますので、フォームなどから気軽に相談してください!

「中いきできるようになりたい」「騎乗位がうまくなりたい」「自分でできる自己開発ってないの?」という相談も頂いています。このあたりも次回に記事に書いてみますね!