ネットとかでえっちなシーンでいろいろ体位を見るけど「処女卒業の時に痛みが少ない体位ってないのかな??」そんな疑問に答えたいと思います。大切なポイントが2つあります。女性の中に深く入りすぎないこと、そして、慣れていない男性でも力のコントロールやしやすいことです。
第1位は「正常位」 痛みのリスクを減らせるベストな体位
正常位は女性が仰向け態勢で、男性が下を向いて挿入する体位です。処女卒業で一番大事なのは「痛い」という経験をできるだけ避けること。その点、正常位は痛みを防ぎやすい体位なので、処女卒業にいちばんおすすめです。手を握ったりキスをしながら、表情をお互いみながら、ゆっくりつながりを感じられるのがいいですね。
<正常位のいいところ>
・男性が女性の顔を見れながら痛がっているのがすぐにわかる。
・女性が安心感、リラックスを感じられる
・男性側も挿入が比較的しやすい
ただ、正常位も注意点があります。上半身全体で覆いかぶさることを意識すると、深く入りすぎたり、うまく挿入できずに痛みを感じてしまうことがあるんです。

この時に大事なのは、図のように男性側が背筋を伸ばして正座のように上半身を起こした姿勢を保つことです。これなら見ながら少しずつ挿入することができます。
えっちは最初に「痛っ!」となると、精神的に緊張してずっと痛みを感じてしまうことがあります。覆いかぶさってパートナーの表情を楽しむのは、もうちょっとあとからでも大丈夫ですよ!
第2位 後背位(バック)力を抜いて痛み減らせる
2位はバックです。女性が四つん這いの状態で、男性が後ろからひざ立ちになって挿入する体位のことです。

バックが2位なのは意外…という方もいるかもしれませんが、深く入りすぎなようなコントロールがしやすい体位です。女性は膣が下付き(お尻側に近い)人がいて、男性が股関節が柔らかい人じゃないと正常位の時に挿入に苦労するということがあります。その点、バックは下付きでも、男性が挿入しやすいのでおすすめです。
挿入するときは女性のお腹側にあてて、ゆっくり上にそわせていくと、自然に入ります。背中側から入れようとすると、アナルに入りそうになる事故も起きるので…気を付けてください!痛み対策でもお腹側からゆっくりそわせていれていくのは一番大事です。
そして、入ってもいきなり奥まで入れて、激しく腰を打ち付けるようにするのはゼッタイNG。最初は男性の亀頭の部分だけを入れて、出し入れが痛くないか、ゆっくり確かめていきましょう。慣れたら中イキもしやすいステキな体位です。
<バックのいいところ>
・男性に顔を見られない
・膣の周りの筋肉の緊張を緩めやすい
・男性が挿入がしやすい
・視覚的にえっちで男性が興奮を維持しやすい
第3位 ナナメ騎乗位 女性コントロールでゆっくり挿入
3位は騎乗位です!これも意外!という方もいるかもしれません。処女卒業の時に注意しないといけない、深く入ってしまうのを避ける…というポイントからは逆なんじゃないの!!と。たしかに騎乗位って女性の体重もかかるし、よくも悪くも深く入っちゃう…っていう印象ありますよね。でもそれは、女性が体を男性に直角になるような形で腰を落とした時。紹介するのは「女性がナナメの騎乗位です」
処女卒業で、女性が「こわい…」と思いやすいのは、入ってくる相手の力の強さ、角度が分からないからです。男性も同じように初体験だったら緊張しますし、いきなりぐいっと入ってくるかもしれない…それが分からないから怖いんです。
ナナメ騎乗位は女性は上にはなるのですが、最初はおへその上に座る感じです。
そこから、男性の顔を見つめながらゆっくり自分で挿入していきます。こうすれば力加減は女性が決めることができます!

上にのると膣まわりの筋肉が緊張しちゃう…という人は、男性にお尻を持ってもらうと、リラックスしやすいです。最初から挿入を急ぐことはないんです、こすったりしながら、下にいる男性の戸惑ってるような表情を楽しんでみてください。女性がリードする形の処女卒業だってありだと思うんです。
ということで、今回は処女卒業におすすめの体位ベスト3でした。処女卒業だからって痛みを当たり前だと思う必要はありません。潤滑ローションを使ったり、できる対策は全部して、楽しい時間にしましょう。
体位はコロコロ変えればいいというものではないですが、中イキに最適といわれる「ロールスロイス」とか、たくさん種類があって奥が深いです。いろんな体位を楽しめるようになるには、まずは処女卒業をいい形で「えっちっていいな」っていう形で終えることが大事です!
また別の機会にオススメ体位についても書いてみたいと思います。

