「サポートを断られてうれしかった」そういうと不思議に聞こえるかもしれませんけど、大阪の会社員のまみさん(21歳)とはそんな不思議な出会いでした。『断られた』というのは、日にちを決めてお会いして実際に会ったけど当日に「やっぱりやめておきます」と言われたということです。そして、その1か月後にまたお会いして処女卒業のサポートをすることになりました。どんな形だったのでしょうか
「はじめは経験がある人にお願いしたくて…」フォームからの依頼で
会社員のまみさんからとのやり取りはフォームから始まりました。大学が女子大で、半年の留学もして、なんとなくバタバタしていたら、社会人になるまで処女卒業の機会がなかったこと。仕事も忙しくて、土日も出会いを求めるより、おうちでゆっくりしたい!のほうが強いということでした。
いろいろお話をして、そしたらお会いしましょうかとなったのか、4月中旬の土曜日でした。ターミナル駅近くのカフェで待ち合わせをして、ホテルに向かっていた時でした。
まみさんが「すみません…やっぱりきょうはやめといていいですか」と小さな声で言ってきました。
僕がこの時にどう思ったか。それは「おぉよかったー!ホテルに入る前に言ってくれて!」でした。
フォームを送った時には気持ちが盛り上がっていても会う日に近づくと冷静になって「やっぱりやめとこかな…」ってなるのは当然のことだと思います。それでも待ち合わせの駅まで来てくれた。でもやっぱりホテルを目の前にするとこわくなった…。すごく自然な感情だと思います。
なので「ほんとによく言ってくれたね!じゃあお別れしましょう!」と言って、一緒に食べようと思って買ってきた「どら焼き」笑を渡して、その日はお別れました。

こちらは、1か月後の再開の時の様子です。
前回はデニムだったのですが、今回はワンピース
最初待ち合わせで気づきませんでした…笑
※写真は許可を頂いています※
「断れられてうれしかった」のは、当日でも断れる雰囲気を出せていたんだなと思ったからです。
フォームを送ったからって絶対に僕のサポートで処女卒業しないといけない!なんてことはないし、サポートを利用するかしないか、なんて完全に女の子の自由です。ムリしないでくれてほんとうによかった…!本当にそう思いました。
1か月後に再びのメール そして再会して初めてをサポート
そのあと、しばらく仕事バタバタとしていたゴールデンウイークでした。まみさんから「やっぱり会えませんか??」と連絡がありました。
僕は「申し訳ないとか思わなくていいよ!ゴールデンウイーク明けにいろいろ出会いもあるだろうし…」と伝えたのですが、どうしても会うとまみさんは譲ってくれません。そして、ゴールデンウイーク明けに再会することになりました。待ち合わせの駅で会うと、なんか前と雰囲気が違うような…。一言目に「めちゃめちゃメイクしてきました!」って言ってくれたのがかわいかったです!
ホテルの前でもう1回聞きました。「ほんとうにここで帰ってもいいよ、服を買う予定もあるし!」と伝えたのですが「きょうしたいです」と恥ずかしそうに答えてくれたので今回はホテルに入りました。
ホテルには4時間ぐらいは居たと思います。
いっしょにお風呂に入って、ゆっくりオイルマッサージをして。「ぎゅーしたい」ってかわいく言ってくれたので、ハグとキスをしてる時間も長かったです。そして、敏感なところには、最初はなぞるように、次は小指で…という形でゆっくり時間をかけて処女卒業をしてもらいました。
1回断ったからできた「リラックス」で処女卒業を楽しめた
「めっちゃ楽しかったし1回目に帰らんければよかったです…笑」と言ってくれたけど、でも1回断って、自分の意志で帰ったことがあったから、今回はリラックスして過ごしてくれたんじゃないかと思います。
緊張はやっぱり痛みにもつながるのでそこの部分を自分で乗り越えてくれていた…というのはいい状況だったんじゃないかと思います。
「自分の声を後から聞いてみたい」と言ってくれたので、えっちの時の音声を録音しました。「公開OKです!」ということだったので、まみさんが楽しんでくれた様子を聞いてもらえたらと思います。

