大学を出て仕事をしていたらあっという間に20代後半に…。まじめで職場でも頼りにされる女性の方にそういう方が多いのではないでしょうか。モテないわけではないし恋をしたい気持ちもあるのにアラサー処女に。データで見ても、30歳まで処女というのはまったく珍しいことではではないんです。
アラサーで処女の方はどれくらいいるのか
アラサー女子の処女率は実はちゃんとした国の調査があります。厚生労働省の「第16回出生動向基本調査」です。恋愛や結婚意識などを幅広く調査してるものです。その中で「性交経験のない未婚女性の割合」という調査があります。

これをみると、25~29歳の未婚女性の処女率は35.0%(赤色のグラフ)、30~34歳では39.7%(焦げ茶色のグラフ)となっています。実は、グラフを見てもらったらわかる通り「処女率」は年々上がっていく傾向にあります。
このように未婚のアラサー女性が10人いた場合4人は処女であるという結果でした。未婚者だけのデータなので、既婚も含めた女性全体でアラサー処女の割合は少し減ることになりますが。アラサーで処女という女性が一定の割合を占めていることは事実と言えるでしょう。
仕事に通勤に疲れて…まじめな人ほど
別に恋愛を避けていたつもりもないけれど、忙しすぎて気づいてみればアラサーでやらみそに…という人もいるでしょう。30代に近づくと、周囲でも結婚や出産する人が増えていきます。しかし、自分の目標に向かって一生懸命な人は、気づけば恋愛や結婚、出産などを積極的に意識する時間もないまま30歳前後になってしまうこともあります。

いまはどこの職場も人手不足。
責任感があって、仕事をすればするほど、また新しい仕事を任される。疲れていて、家に帰ったら夜はすぐに寝てしまう。
そんな生活を送っている女性も多いのではないでしょうか。
その中には目標を達成して充実感を得る人もいれば、一生懸命に頑張ったものの上手くいかずに喪失感を感じる人もいるかもしれません。しかしアラサーになってから恋愛に目を向けたとしても「遅い」ということはありません。何かに一生懸命に取り組んでいる姿や経験は、男性から見てもとっても魅力的だからです。
「やらみそ」と似た言葉で、エッチしないで20歳(はたち)を迎える「やらはた」もありますが、年齢こそ近いもののこの2つの間には考え方などの違いもあります。
マッチングアプリがこれだけ広がっているのに意外…そう思われる方もいるのではないでしょうか。出会いは増えてもえっちをするような関係になるとは限らない…というのはお会いした女性にもよく言われます。誇張と加工ばっかりで疲れちゃった…「マッチング疲れ」も当然だと思います。
「えっちに興味」「ムラっとくる」のは普通のこと
仕事に追われている毎日でもふと寂しさを感じた瞬間とかにムラムラすることは普通のことです。それに、排卵日が近くなるにつれムラムラする。お酒を飲むと気分が開放的になって体の中がうづく感じがする。そう感じる方も多いと思います。そういうときはセルフプレジャーもありです。自分で自分のことを気持ちよくするなんて恥ずかしい」と躊躇する人もいるかもしれませんが、美肌やダイエット、生理不順にも効果的だと言われています。
次回の記事では、アラサー処女の方が男性にどう見られているのか、処女を卒業しようと思った時の注意点を紹介しようと思います。

