「大学が春休みになったので!」ということで、メールでのんびりお話しをしてきた19歳の大学生のあかねさん(仮名)とお会いしてきました。最初にフォームで連絡をくれてやりとりを始めたのは、去年の12月でした。部活やバイトでとても忙しい感じだったので、3か月ぐらいはのんびりお話してきました。
「もう3年間そういうことしてないですけどこれって処女ですか?セカンドバージンですか?」とかいろんなお話をしていました。大学もバイト先もあんまり出会いがなさそうなので、えっちへの苦手意識をなくすために思いきって連絡してみました!ということでした。
「すごく痛かった…」処女卒業から3年のブランク
大阪のターミナル駅でお会いしたあかねさんは、めかくちゃ明るく話してくれる女性でした。初体験の話は事前に聞いていました。高校2年生の時に、塾のアルバイトの大学生とつきあっていた時期があって、相手の自宅で1回だけしたこと。処女卒業の時は、痛くて泣いてしまったこと、痛かったけど、やめてくれなかったこと。終わったあとは興味が無くなったという感じの態度になって冷たくされたこと。いろんなことを話してくれました。聞いていて胸がぎゅっとしめつけられるような話もありました。
それから、受験や引っ越し、部活もあって、ほかの男性と触れ合う経験はあまりなかったということ。RIKUのブログの体験談の載っている気持ちよさそうな声を聴いて、自分もえっちを楽しみたいと思って連絡くれたということでした。
「恥ずかしいから真っ暗がいい!」オイルマッサージからゆっくりサポート
えっちにトラウマがある…というあかねさんにセカンドバージサポートしてどんな形で触れていったのでしょうか。
お会いできたのはいいんですが…「とにかく恥ずかしい(/ω\)から部屋を暗くしてください!!」とめっちゃ言われました。そう言われたら「ほぼ真っ暗」ぐらいにするしかないですよね…笑
おかげで…暗いなかで手探りでオイルマッサージしていきました。女性はえっちの時にどう見られているとか、ほんとうにたくさんのことを考えています。今回はアイマスクもしてもらったんですけど、そういう思考を少しシャットダウンして、自分の気持ちよさ集中できるのはとってもいいこと。でも、暗いなかでオイルに照らされたあかねさんの姿は、すごくえっちですてきでした。それを正直に伝えたら「恥ずかしいからやめてください!」ってちょっと怒られましたけど…笑

まずは男性に体を触られること自体がひさしぶり…ということだったので、オイルマッサージをゆっくりさせてもらうことにしました。
「暗いんでこれなら安心できます!」とかわいく言ってくれましたけど、ほんとうに真っ暗でした…笑
オイルマッサージは足の指先からゆっくりマッサージしていきます。ふくらはぎとか太ももを触っていて、下半身の筋肉がすごい…が正直な感想でした。少しずつ敏感なところに手が触れると「んんっ…」とかわいい声が漏れてきます。
これだと、もしかしたら膣の入口あたりの筋肉が緊張で硬くなってしまって、最初は痛くて大変かもなと…いう感じもしました。スポーツをしている女性はそういうことがたまにあります。
ですので、その先の前戯はゆっくり少しずつ触れていくようにしました。指ですると入り口が少し痛かったようなので、指先を入れるか、入れないかぐらいのところからほぐすようにしていくようにしました。潤滑ゼリーも用意していたので「これを使うね」とゼリーのチューブを見せながら安心してもらいました。そして、オイルマッサージで気持ちよさを感じてくれたところと一緒にゆっくり刺激して、ちょっとずつえっちの感度をあげていきました。
「楽しかった!」セカンドバージン卒業
セカンドバージンを卒業できて、ほっとしたみたいで、休憩して元気になったらいろんな写真を撮ってください!とテンション上がってたのがかわいかったです。紹介している写真は、ふたりでうとうとしたあとにテンション上がって撮った写真です…何がしたかったんでしょうね笑
「えっちの気持ちよさを楽しめるんだ!」って思えると前向きになれる女性を見てきました。あかねさんもすてきな学生生活を送ってほしいなと思います。
えっちへの不安な気持ちが取れたら感度上げとかが有効です。自分でできる感度上げの話はこちらの記事でも書いていますので、よかったら見てみてください。

