①痛みを少なくする初体験 ストレス・緊張を減らす
この記事では、少しでも楽しい初体験にするために、どんなことが大切なのかを書いていきます。
1つ目は「ストレス・緊張を減らす」です。えっちの時、女性は男性の想像以上にいろんなことを考えています。「痛くないかな…」はもちろんですけど「私のカラダ、どう見られてるかな」「匂いとかしてないかな…」「ムダ毛の処理はできてるっけ…」とか本当にたくさんあります。服を脱いでハダカで向き合うって本当にすてきなことですけど、初体験の時はそれどころじゃないはずです。
膣は非常にデリケートですので、少しのストレスや緊張でも潤わなくなってしまいます。そして、体全体が硬くなって痛みも感じやすくなります。日常生活で疲れが溜まっていると、さらに潤いが不足してしまいます。
だからサポートでは、事前にカウンセリングをして、これから説明する痛み対策のことを丁寧に説明してストレスを減らしていきます。心のリラックスは本当に大切なんです。
②潤滑ゼリーを使って「濡れないかも」ストレスをなくす
緊張すると濡れにくくなる…初めての経験ですしそれは避けらないだろうなという前提で準備します。ここで使うのが前の記事でも紹介した潤滑ゼリーです。僕が使ってるのは、全国の産婦人科の窓口等で販売されている潤滑ゼリーです。自然ななめらかさで、体内に入るものだからこそ、殺菌処理済みの安全性の高いものです。
これで「濡れなかったらどうしよう」という悩みも解決することができますし、ゆっくりと前戯をするための環境も整えることができます。女性からパートナーさんに「潤滑ゼリーを用意してほしい」とはなかなか言えないと思います。でも、初体験を少しでも楽しいものにするには、欠かせないものだと思います。

③ゆっくりの前戯とオイルマッサージでリラックス
潤滑ゼリーを使えば、クリトリスや膣の周りを十分にほぐすことができます。ゆっくりした前戯で性感帯全体を刺激して、血流を活発にして、興奮している状態にするのが「気持ちよさ」のためにはすごく大事なんです。指を膣内に入れていくような刺激は、ゆっくり前戯で下半身が温まってきてからで十分なんです。

そして、僕のサポートでは前戯の前に、イヤじゃなかったら「オイルマッサージ」をさせてもらっています。 リラックス効果のある香りに包まれながら、足先から肩までゆっくりほぐしていきます。お会いした当日に聞くと「オトナの男性にカラダに触れられたのは初めてです」という人もいます。そういうときに、いきなり性感帯に触れていくというのは、僕はないと思っています。オイルマッサージでゆっくり触れられながら、まずは触れられることへのストレスをなくしていく。そういうゆっくりの初体験でもいいんじゃないかと思います。
少し先の話をしとくと、そうやって下半身にしっかり血流がいくと気持ちよさを感じやすくなります。そうなると前戯やナカを刺激した時の感度も変わってきます。挿入の気持ちよさを感じやすくすることで、奥への痛みも減っていきます。
あとは、経験を増やしていった先ですけど、奥を突かれて中イキする…ということにもつながってきます。ここまで行くと本当に見ていてうらやましいぐらい気持ちよさそうです。というように、挿入前にどれだけ環境を整えられるか…がえっちのすべて…と言って言いすぎじゃないです。
④女性のこころとカラダを第一に
そして4つめ、サポートができる最大のポイントが女性のこころとカラダに寄り添うことです。僕の場合、無理して挿入しなくてもいいし、射精する必要もありません。ムリなら止まればいい、それがサポートの一番いいところです。そして、これまでの経験から、女性が口に出して言えない痛み、辛さを早く感じてやめることができます。
「処女を捨てる」という言葉がありますが、僕はあまり好きではありません。「捨てる」ということばには、とりあえず「初体験を、つらいものをやりすごす」というニュアンスも含まれていると感じるからです。
でも初体験ってもっと楽しくてステキなものであっていいと思います。結果的に痛みがあったとしても、話し合いながらお互いの信頼感のなかで痛みを避ける努力をしたうえでのことだったら、トラウマにもならないんじゃないでしょうか。
初体験は、中イキとか女性にプレゼントされた気持ちよさを楽しんでいくための大切なスタート地点です。だから全力で楽しい時間にしたいと思っています。
初体験のサポートを経験してくれた方の体験談ものせていますので、よかったら見てみてください。
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