処女卒業・セカンドバージンは〇〇の「クンニ」がだいじ!

「痛くないのか不安」「だけど気持ちよくなりたい…」処女を卒業しようというとき、仕事がバタバタでセカンドバージンになっていて…というとき、えっちをするのは緊張しますよね。そして、男性をなかに受け入れるっていうのはある程度慣れていないと精神的にも体にも負担が大きいこと。そこで、だいじになるのが「クンニ」を楽しむことなんです。

気持ちよさを感じるためだけにある「クリトリス」

「えっちの気持ちよさ」は、挿入するなかでの中イキのイメージが強いと思いますが、この記事でも書いているように中いき経験がある女性のほうが実は少なくて、えっちでリラックスできて、ある程度の慣れが必要なんです。

そこで、処女卒業やセカンドバージンで…という女性はまずは「気持ちよさを楽しめること」が大切だと思います。そのために女性にはすてきなところがあります。そう「クリトリス」です。「クリトリス」は気持ちよさを感じるためだけにある器官だと言われています。
サポートの時にも、クンニでのクリトリスへの刺激はすごく大事にしています。実は、ふつうの男性の多くは、えっちでクリトリスのすてきな部分を引き出せていないことが多いんです。

「クリトリス」は体のなかにも広がってる

ここでクリトリスをちょっと勉強します。クリトリスはけっこう大きい!っていうと、興奮して膨らんだりするってこと??って思うかもしれません。

クリトリスは図のように体の中にもあって、実際外に出てるのは一部だけなんです陰核亀頭、陰核体、陰核脚っていう3つのパーツがあって、外に出てるのは赤い〇の部分、「陰核亀頭」だけなんです。

気持ちよさを感じるためだけの器官がこれだけ広がってるってすごいことですよね!

ウーマナイザーとか電マとか振動系のおもちゃが女性に人気ですが、それは、おもちゃの振動で揺らすことで、この体の奥に入ってるクリトリスを揺らすことができるから気持ちいいと言われています。そのクリトリスをクンニでちゃんと刺激してあげるのが、処女卒業やセカンドバージンには大事なんです。

クンニだけ!舌でやさしくして指も使わない!

クリトリスの刺激は大切なのですが、指で刺激すると、AVみたいに指でこすったり、爪があたったりして痛い!ということになってしまいます。だから、最初から指を使わないで、クンニで口と舌だけで、気持ちよさを感じる練習をする!そう決めてしまうと気持ちが楽になりませんか??
指や挿入の動きはいろいろ技術がありますが、クンニは女性と一緒に気持ちいポイントを探っていけるので、そういう点でもおすすめです。

手を握って一緒に気持ちよさ探すクンニ

サポートでクンニをするときはどんな感じでしているか、少し紹介しますね。

部屋をできるだけ暗くして、いやじゃなければ「アイマスク」をつけてもらいます。

体が冷えないように体にはガウンか、タオルをかけてもらった状態です。

両手は握った状態で、ゆっくり女性のまたの間に顔を沈めていきます。両手を握ったままなのは、安心してもらったり、ストップしてほしい!っていうときに合図をしてもらうためです。

恥ずかしさをできるだけなくして、自分の体の感覚に集中してもらった状態で刺激を「触れるか触れないか」の力ぐらいからゆっくり加えていきます。舌をとがらせてはじくようにしていくのは、せっかく指を使わない!って決めたのがムダになってしまうのでしません…!「どっちがいい??」って刺激の仕方を聞きながら、クンニをしていきます。

初めてだったり、久しぶり…だったりするんですから、性感帯を触れられるのに慣れる、イヤじゃないかもからで十分だと思うんです。それが本当に大丈夫だったら、指を入れたりとか次に進めばいいんだと思います。

えっちでのトラウマを避けることは本当に大事です。だから、処女卒業やセカンドバージンの女性が最初はクンニを楽しむことから始めてほしいと思います。恥ずかしがってる姿も男性は「めちゃくちゃかわいい!」って思うので、ちょっとだけ勇気をだしてくださいね。