自分のあそこのニオイが大丈夫かずっと気になってて…

処女卒業で相談をくれる女の子にお会いすると、「実は一人で悩んでいたことがあって」…と話してくれることがあります。えっちのことは、一人ひとり状況が違っていて、同性の友達とかに話してもなかなか解決しにくい部分があります。僕の経験やお会いした方々に聞いた話がコンプレックスの解消に少しでもつながったらうれしいです。

自分のアソコのニオイが気になって初体験に踏み出せない

多くの女性の悩みの一つに、体のにおいがあります。

頭や脇、足、デリケートゾーンなど女性の体には臭いが発生しやすい部位がいくつもあります。

特にデートの後に「彼氏の家に行ったらそのままえっちになりそうで怖い」という女性もいました。男性は「いいにおいだよ」っていうかもしれませんけど、気になりすぎて気持ちいいどころじゃないですよね。

正常なデリケートゾーン周りは、うっすらヨーグルトに近いような少し酸っぱいにおいがする気がします。アンダーヘアの状況とかによっても違いますが、大きなにおいの違いを感じたことはないです。
 ただ、菌が皮脂や汗を分解したときに強いにおいが発生します。これが「デリケートゾーンの不快なにおい」の主な原因の1つです。冬も厚着や暖房でデリケートゾーン周辺の温度が高くなり、菌が繁殖しやすい環境が整ってしまうことがあります。

そういうときは、一緒にシャワーを浴びたりして匂いのもとをとってあげたら大丈夫ですから!匂いは心配しないでくださいね!「一緒にシャワー浴びたいな…」って誘ってみるのもいいかもしれません。一緒に歯磨きも忘れずに!

アソコの「見た目」がおかしくないかが心配

自分のアソコを見られてしまうのが怖い…という女性もいます。よくピンク色とか表現されますが、そんな分かりやすいピンク色の人には会った事がないです!

医療機関のHPを見ると「多くの女性は思春期を境にホルモンの影響でメラニン色素が増加し、以前よりも少し黒ずんだ印象へと変化しますので肌色でないとおかしいという訳ではありません」と書いてありました。自分の体験からもこれは納得です。
 経験豊富だと「デリケートゾーンが黒ずむ」という話がありますが、全く科学的根拠のないことで、デリケートゾーンの黒ずみの原因はホルモンバランスが変化して女性ホルモンが増えることがあるそうです。女性ホルモンが増えるのは心身にいいこと、色を気にする必要はなさそうですね。

 ホテルのサポートの時だと「できるだけ暗くしてほしい」という方がほとんどです。これぐらいでどう??と聞きながら明るさを調整していくのですけど、だいたい真っ暗の一歩手前ぐらいになります笑 ほとんど見えてませんので…安心してください。

えっちの時は何をすればいいのか きょどりそうで怖い

 においとかは安心できたけど、初めのえっちで緊張してどういう行動、どういう表情したらいいのか分からない!という女性もいるかもしれませんので、そのポイントもお伝えします。

とは言っても、一番大事なのは『望まない妊娠と性感染症を防ぐ』です。これがしっかりできていないと、えっちの間も、終わってからも常に心配が残ることになってしまいます。コンドームが用意できる状況なのか、それを一番に考えてください。女性の体と心の安全より大事なものなんかありません。
えっちの内容については、男性の経験値にもよりますけど「ゆっくりしてほしい」とシンプルに伝えるのが大事です。前戯をゆっくりすることは、痛みの少なさにもつながります。男性のものを触る時も同じ、ゆっくり優しくです。
僕のサポートの時には、男性がえっちの間にどう見ているか、前戯をされているときはどんな体勢がいいのか、どんなことをしてあげると男性が喜ぶのか…なども詳しくお伝えしています。女性はほんとうにいろいろなことに悩みながらえっちに向き合ってるので、そこは気にしなくてだいじょうぶですよ、ほんとに魅力的なんですよ…と伝えることが多いです。

恥ずかしい…こんなこと聞いていいのかな…とか考えずに「ぶっちゃけた話」ができるのもサポートのいいところです。気軽にご連絡してください。