前の記事では国の調査で、25~29歳の未婚女性の処女率は35.0%、30~34歳では39.7%というデータをご紹介しました。さらにその「処女率」は年々上がっていて、未婚のアラサー女性が10人いた場合4人は処女であるというものでした。仕事で一生懸命に活躍している女性が多いのは僕も感じますし、男性も人手不足でバタバタで、恋愛の優先順位が少し下がってしまってるところはあるのかもしれません。でも、そういう女性が「やっぱりえっちもしてみたい」と思ったときにどんなところに気を付けたらいいかをご紹介します。
「アラサー処女」まず男性はどう思ってるの??
年齢に関係なく、処女の女性とお付き合いする男性は少なからず相手に対しては気を遣います。どんな事情があって処女だったのかは分かりませんから、当然のことです。
特にえっちのときには「怖がっていないか」「痛くないか」など心配になる場面も多いでしょう。経験のある女性に対してもセックスを誘うタイミングは気にしますが、特に処女の女性を初めて誘うときには無理をさせないよう気を遣います。
処女も「魅力の一つ」と考える男性もいる
でもここで、知っておいてほしいのは、女性が心配するほど男性は処女に悪いイメージは抱いていないということです。処女であることをコンプレックスのように思う女性もいますが、引け目を感じる必要はまったくありません。処女ということは、言い換えればこれまでの自分を大切にしてきたということ。逆に、自信を持って向き合ってください。

仕事でも責任を取りたくない失敗をしたくないと「まじめ」から楽なほうに遠ざかる人はたくさんいます。
そんななかでも仕事などにしっかり向き合ってきた生き方というのは、男性にから見てもとっても魅力的に映ります。「仕事あるある」で会話も弾むかもしれませんよ。
以前、お会いした30歳の会社員のDさんは、『男性との交際経験は何度かあるけれど本気の恋愛はになかなかならなくて…元彼たちと一度もえっちをしたことがありません! 今まで勉強や仕事に一生懸命で… という理由もあり、結婚を前提にというお相手がいたらえっちしようかな」と考えてました』と話していました。
大切なのはゆっくり前戯 たしかめ合いながら
「服を脱いだら即挿入! なんてのは絶対にイヤ。時間をかけて挿入までのドキドキ感を味わってみたい」(28歳看護師のEさん)
Eさんのことばがすごく大切です。アラツー世代での初体験と違うのは、初体験でイヤな記憶が残るような体験はしない…ということです。痛みとか初体験でトラウマになるようなことは避けなければいけません。「勢いだった、次だ忘れよ!」とは、まじめなあなたはならないはずです。そのためにも処女だということを伝えて、1つ1つ確かめながら進んでほしいと伝えることです。
手をつなぎ、キスをして、性感帯じゃないところからゆっくり触れていく。挿入まで2時間ぐらいかけてもいいと思います。会話もしながら、気が進まないのされた…ではなく、納得して進んでいけるのか大事です。納得していたら、もし痛みがあったとしても受け止め方は違うし、トラウマにもなりにくいと思います。

肌を重ねあって、男性と一つになること。これまで一人で仕事などに打ち込んできたあなただからこそ、そんな時間を楽しむ権利があると思います。すてきな初体験にしてください!

