悩み相談「彼氏がえっちがあんまりうまくなくて…」

フォームから処女卒業とかの相談を受けることがあります。「相談なんですけど彼氏がえっちがあんまりまくなくて…」と相談をくれたのは大学生。内容を紹介してもいいですよ!といってくれたので一部をご紹介しますね。フォームから連絡してくれた大学1年生のCさんです。はじめは処女卒業に興味があるという話だったのですがいろいろお話してると、処女卒業はもう終えていて、彼氏さんとのえっちで悩みがあるということでした。

「彼氏があんまりえっちがうまくなくて、それを伝えたほうがいいか悩む…」

Cさんは大学に入学して、2回生の彼氏ができたのですが、お互い付き合うのは初めての経験だったそうです。
初体験は6月に彼氏さんの家で。お互い初めてでかなり緊張しました。「処女卒業した時のことはあんまり覚えていない」と話していました。ただ「すごく痛かった」ことだけが印象に残っているそうです。その後も彼氏も初めてえっちを知って会うたびに求められる状態が続きました。大学生カップルだしそれもいいことだな…と思って聞いていたら、ちょっと深刻な悩みを抱えているというんです。

濡れてないのに続けられる えっちしたくなくなった…

しばらくDMでお話ていたら、Cさんが「なかなか周りにも言えない」という悩みを打ち明けてくれました。「えっちがしたいと思わなくなってきた」というんです。どういうことなんでしょうか。

DMで打ち明けてくれた相談内容

<Cさんからの相談DM>
「えっちがしたいと思わない…」

 お話をしていて切なくなる相談でした。

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彼氏さんはキスのあと、胸やあそこを触って、すぐに指を入れてくるそうです。指は一本でするので痛みとかはそんなにないのですが、そのあとすぐに「俺のをなめてほしい」と言われてフェラをしてあげるのがルーティン。そして、フェラをしてあげて勃起をしてきたらすぐに挿入。だいたいキスを始めてから10分たたないで挿入になるということでした。そして、体位を2つぐらいすると、彼氏がすぐにいってしまうそうです。


 処女卒業した時の痛み、そして、すぐに挿入されること。前戯の時間も足りないし、痛みへの怖さもあるので、体が緊張してなかなか濡れにくくなる。当然だと思います。「ちょっと休憩しよう」と提案したこともあるそうなんですが、彼氏さんも動きをやめると勃たなくなってしまう…ということで、そのままピストンを続ける流れが続いてしまう。そうなると、痛みもどんどん大きくなってきて、えっち自体が苦痛になってきてしまった。DMで教えてくれた切ない悩みはそういう理由からでした。

「Twitterとかで気持ちよさそうな投稿がうらやましい」

 彼氏さんにえっちがつらいと伝えたらいいのか…という相談にどうアドバイスしたのかをお話しします。               処女卒業の時の痛みは辛かったのですが、お付き合いは続けたいということだったので「伝えたほうがいい」とアドバイスしました。ただ、伝えるときのポイントも紹介しました。それは「ハグとキスが安心するから、もっとぎゅーってする時間を増やしたい」と提案することです。              

前戯で濡れることはあるということなので、時間を増やしてもらうことが大事。ゆっくり触れ合うことで彼氏さんの緊張もほぐれるし、立ってない男性器を無理やり挿入されるリスクを減らすことができます。ハグとキスをしながら、自然にお互いの性感帯を触れる時間を増やしていくのが大事なんです。実は、緊張していると立たなくなる男性も多いので、お互いにとって大切なポイントなんです。

ほかには潤滑ゼリーを使ってみる…という手もあるのですが、Cさんとはこれはハグ&キス作戦を試してみてからの次の手段に取っておこう!という話をしました。


 カラダもココロもつながることができるのがえっちのいいところです。えっちの悩みで彼氏さんのことをキライになってしまうようなことは切なすぎます「Twitterとかで見るえっちでの気持ちよさそうな投稿がうらやましい」とB子さんは話していましたがここは焦らず、大切な人とのえっちが少しずついい形になっていったらいいなと思っています。