処女卒業サポート どんな人が受けに来ますか?

「どういう人が処女卒業サポートを受けに来ますか?」というのも気になる人が多いようです。私も普通の社会人ですし…、サポートに来てくれる方も、普通の大学生さん、社会人さんが多いです。

プライバシーに配慮しながら、どんな方にお会いしているか紹介したいと思います。

処女卒業サポートを受けにいくる理由はいろいろ

・以前に処女卒業に失敗したことがあるので、慣れている人で卒業したい。
・新社会人で仕事が落ち着いてきたので、卒業に興味が出てきた
・年齢的に処女とは言いにくいので卒業したい。
・周りの人に処女だと思われていないので、誰にも分からないように処女を卒業しておきたい

実は、共通して多い理由が一番下の
「周りの人に処女だと思われていないので、誰にも分からないように処女を卒業しておきたい。できたら経験が豊富な人で」
という理由です。

SNSとかでプライベートの情報もすぐ見えるようになってますし、経験自体は共通化されちゃってるみんな同じような状況なんだ…と思われがちなんですけど「彼氏がいる」と「処女卒業する」の間には結構なハードルがあります。これ経験した方はわかると思います。

高校生や学生だと、そもそもえっちする場所の確保が難しいですし、男性側も慣れていなくて、えっちなムードにならないことも多いんです。

「あの子は彼氏いたからえっちしてるでしょ」という思い込み

そう周りから勝手に思われてしまってることもあります。そんなことないんです。でも「私処女だよ!」と大きな声でいう感じでもないし、そのままあいまいにごまかしちゃってた…となるわけです。
そして、大学に入ったばかりとか就職したばかりだと、ほんとうにバタバタで、えっちのことは少し後回しになってしまう方も多いです。

「前に処女卒業で失敗したから、今度は慣れている人に」

そして、次に、前にタイミングはあったんだけど、うまくいかなかった…というケースです。
前のこの記事(初体験で「処女」だと痛い…3つの理由)でも紹介しましたけど、初体験同士の2人が、問題もなく、スムーズにえっちを終えるっていうことは結構難しいことです。

お互い初めてで、緊張もしますし、ゆっくり時間があるとも限りません。潤滑ゼリーをいきなり持ってこられてもムード台無しな気もしますよね…。ほんとうはすごく役に立つんですけど…。
先日お会いした方は、初体験を失敗した時の痛み、緊張、気まずさから「なんとなくえっちを避けるようになってしまった」と話していたのが印象的でした。付き合っていた人とそういう雰囲気になるのを逃げるようにしていて、それがもう嫌になった!ということでした。

あとは、年齢に、背中を押されて…という方のケースもあります。
「高齢処女」ということばもありますよね。僕なんかはいつからが高齢なの??と思いますが、20代の後半くらいから自分が高齢処女と感じるようです。
仕事もちょっと落ち着いてきて、ふと寂しさとかを感じて、「やっぱりえっちをしっかり経験しておきたい」という方もいらっしゃいます。


あと、「どこまで気持ちよくなれるのか興味がある」というポジティブな方もいました。
えっちの気持ちよさは、女性側の慣れ、経験の部分もあるので、早めにいい体験をして、いい記憶を積み重ねていくというのはとてもすてきなことだと思います。

相談や処女サポートの問い合わせ 職業別では

学生さん、看護師さん、会社員さんが多いです。えっちに興味を持つ年代ということもあるし、看護師さんは職場でなかなか出会いがないということもあるようです。
看護師をされている方で「マッチングアプリも考えたけど性病も心配だしやめた」と話していた方もいました。マッチングアプリだととにかくたくさんの女性としたい!という男性も多いので性病の可能性はどんどん上がっていきます。
一方、僕の場合は性病の検査は定期的に受けています。サポートを利用する場合はそこは安全性は高いと言えると思います。